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2016.07.19 (Tue)

懐かしの「清水巴川灯ろうまつり」

梅雨も明けて夏本番。
夏祭りや花火大会の季節がやってきましたね。
鎌倉は明日(7/20)が花火大会。楽しみです♪

さて、スーさんは一足早く、夏祭りを満喫してきました。
場所は我が実家、清水。
昔から続く「清水巴川(ともえがわ)灯ろうまつり」です。

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じつは去年、映画「ちびまる子ちゃん」でこの巴川灯ろう流しのシーンを見て、
ムスコに「連れてってあげるよ!」と約束していたのです。

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映画「ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年」

稚児橋から眺めた風景かな?
奥の橋は静鉄とJRの橋でしょうか。
かなり忠実に再現されています。

子どもの頃から毎年開催されている、この灯ろう流し。
当時、お世辞にも巴川はきれいとはいいがたく、
おまけに清水2大祭りともいうべき「七夕まつり」と「みなと祭り」に挟まれた日程のため
あまり気に留めたこともなかったのですが--

映画を見て、「こんな素敵なまつりが地元にもあったんだ!」と再認識。
足を運んだのはえっと・・・35年ぶりくらい!?(笑)

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灯ろう

灯ろうは木枠でできていて、外紙に願い事を書きます。
昔、「これに乗ってご先祖様があの世に帰っていくんだよ」と母から教えられました。
(清水ではお盆が1か月早い)
家内安全、無病息災、夢、希望・・・
たくさんの願い事とともに、スー家の願い事もゆっくりと巴川をくだっていきます。

そして灯ろう流しといえば、恒例の仕掛け花火!
昔は巴川に掛かる「ナイアガラの滝」が定番でした。

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平成版は手筒花火

ちびまる子ちゃんの映画の影響で、何十年ぶりかに打ち上げ花火も復活していました。
私みたいに映画を見て帰省してきた人もいるんじゃないかな~。
中学校の同級生のとんかつ屋さんも変わらず営業中。
なんだか嬉しいです。

おまつりの後は、清水銀座をそぞろ歩き。
(銀座ですよ、GINZA!)

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昔憧れだった「紅屋」

ネックレスとかピアスとか、ちょっとおねーさん向けの雑貨が揃う「紅屋」は
子どものころの憧れ。
ドラッグストアになっていましたが、まだ健在!
高校生のおにーさんに「彼女にプレゼントしたいんだけど、何がいいかな」
と相談されたスー姉の話に、当時胸をトキメかせたものでした(照)

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文具の「四つ葉」

こちらはよく父に連れてきてもらった文房具屋さん。
外観もレイアウトもほとんど変わっていません。
入って左側のエリアが、子供の頃のお気に入り。
ファンシーグッズが所せましと並んでいます。

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学生服

あった、あった!
中学校の制服(いちばん右の1本線のセーラー服)。
うちの中学校だけが白いカラーで、オサレで自慢でした。
毎朝アイロンかけるのが大変だったけど^^;

思い出いっぱい、昭和感いっぱいの地元、清水。
私の「小学生時代」や「青春」がそこかしこに散らばっています。
同じ年ぐらいになったムスコにはどんな風に映ったかな?
鎌倉育ちのムスコにとっては、海沿いのお友達の家から眺める
明日の水中花火が「思い出」になっていくのでしょうか。

改めて地元の素晴らしさを実感した灯ろうまつりでした。

ちなみに・・・

まるちゃんの作者は私のイトコの同級生。
当時からマンガに夢中だったそうです。
映画の中で、「将来の夢はマンガ家になること」とつぶやいたシーンが印象的でした。
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Edit  |  09:22 |  静岡帰省  | Comment(1) | Top↑

静岡じぃじ
コメントありがと!
どんな願い事を書いたか、ばぁばに聞いてみてね。
スーさん |  2016年07月21日(木) 08:41 | URL 【コメント編集】

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