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2015.02.17 (Tue)

月刊ダイバー3月号が発売になりました!

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毎月編集に携わっている「月刊ダイバー」3月号が発売になりました。
巻頭は久米島。きれいですね~、はての浜かな?
今回、私は伊豆大島「秋の浜」と、「葉山早春ダイアリー」を担当させていただきました。

そうそう、よく、「取材とか大変じゃない?」と聞かれるんだけれど、
私の場合、取材(現地)に行くことはあまりありません。
今回、私が担当した伊豆大島と葉山も、電話取材などはしましたが、
現地で潜ったりはしていません。

「じゃ、どうやって記事を書くの?」とフシギがられます。
そりゃ、そうですよね^^;

そもそも雑誌を作るときには、まず編集会議で企画を立てて、
それに基づいて取材し、原稿や写真をまとめ、ページをレイアウトしていきます。
この一連の流れを作っていくのが、「編集」という仕事です。
編集者自らがライターとなって取材することもありますが、
ライターやカメラマンに取材・執筆してもらうことも多々あるのです。

私はおもに後者のパターンのページを担当させていただいています。
(今回の伊豆大島と葉山は、カメラマンが取材・執筆しました。
カメラマンといっても、みなさん、ご自身で本を出されているくらい!)


現役でやっていたころは、とにかく私も自分で取材に行って記事を書きたくて・・・
でも出産を機にそこから少し離れると、取材だけがすべてじゃないということが見えてきました。

一番大事なのは、企画立案の部分。
そして、それがきちん読者に伝えられるか(タイトル付けや写真の組み方などなど)が、
編集者の腕の見せどころだと思います。
過去の経験を生かしつつ、いろんな人の手や知恵を借りながら
読者が買ってよかったと思える、いいページを創り上げていく--
今はそれがやりがいになっています。

そんな作り手の思いがたくさん詰まった「月刊ダイバー3月号」、
ぜひぜひ、書店で手にとってみてくださいね!

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Edit  |  12:36 |  編集ライターのお仕事  | Comment(2) | Top↑

★なるほどぉ

編集の仕事の内容がちょっとわかりました。
私仕事で色んな業種に首を突っ込みましたが
そういう業界だけは縁がなかったからそんな話はとても新鮮!
私は働くママを尊敬します!!!

りんちゃん10歳おめでとう♪
うちのさくらは16歳かな。
やんちゃなビーグルもおばあちゃんになるとおとなしいです。
かしママ |  2015年02月17日(火) 18:50 | URL 【コメント編集】

★Re: かしママさん

ま、なんでも屋さんってとこですね^^;
16歳!すごいですね~
そうそう、うちの親戚がビーグルを飼っていて、
まだまだヤンチャでお散歩もグイグイ大変みたいなんです。(6歳くらいかな)
そっか、いずれは落ち着くんですね。伝えておきます!
スーさん |  2015年02月20日(金) 19:16 | URL 【コメント編集】

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