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2014.08.20 (Wed)

カイカイ? それとも・・・

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あじーzzz

静岡帰省から帰ってきたら、お留守番だったりんちゃんの皮膚の状態が少し悪化してました。
まあ、もともとそんなによくはないんだけれど、
悪くなれば投薬したり、シャンプーしてあげたり、エアコン温度を下げてあげたり・・・
いつもコントロールするのは私で、さすがにダンナしゃんではケアしきれなかったようです。

すぐに病院に行かなきゃね。
それにもう1つ、気になることもあって・・・

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だから使わないって・・・zzz

りんちゃん、アレルギー対応のフードに切り替えてから、だいぶお肌の調子は良くなっているんです。
それにもかかわらず、執拗に前足を舐めたり(ソファがびちょびちょになるくらい)、
何度も背中をじゅうたんにこすりつけたり(最近やたら増えた!)、鳴きながら激しく顔を掻いたり。
見た目はきれいなお肌になりつつあるのに、むしろ前より痒がっているような・・・

そんなに痒いの?
どうしちゃったの?

そんなとき、ふと目にしたブログで「脊髄空洞症」という病気を知りました。
その症状が今のりんちゃんにソックリで・・・!

昔買った「キャバリア・ファン」を引っぱり出してみたら、
キャバリアに多い遺伝性の病気だということを知りました。
その行動が皮膚病の症状と似ていることから発見が遅れるとも・・・。

ざわつく心を抑えながら、その切り抜きと、スマホで撮った動画も持って病院に駆け込んだところ--
「おそらく、違う」とのことでした。

先生がこれまでに診た空洞症の子は、表情もしぐさもこんな風にしゃきっとしていない、
MRIを取らないと正確な診断はできないけれど、りんちゃんはたぶん大丈夫、と。
とりあえず9日間、皮膚のお薬を飲んで、
シャンプーやお耳、パッドのケアもして、1週間後に再診となりました。

***

疑いがスッキリ晴れたワケではありませんが、「たぶん大丈夫」と言っていただいた時点で、
だいぶ気持ちが落ち着きました。
仮に空洞症だったとしても、もう9歳なので出来ることは限られているし、
りんちゃんや私たち家族が望む治療方針も限られています。

ダンナしゃんも私も、りんちゃんが「こうしてほしい」と思うことをよく理解しているつもり。

それは、どんな薬や治療よりも、私の手で身体をなでて欲しいこと、
ずっと、家族と一緒にいたいこと、
1日3回のフードと、しょーたんがこぼすおこぼれを何より楽しみにしていること、
毎日変わり映えしないコースのお散歩でにおい嗅ぎがやめられないこと、
それが終わったら次のご飯までぐっすりお昼寝すること・・・

それが何より最優先。

私たちが出来ることといったら、少しでもりんちゃんが快適に過ごせるように
クールダウン用の大理石を置くことくらい。(ダンナしゃん購入)

みごとに避けているけど!(苦笑)

改めてりんちゃんにとって、私たち家族にとって
いちばん大事なことを確認し合った夏の暑い一日なのでした。








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