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2014.01.23 (Thu)

自然との調和

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今日の日経夕刊にこんな記事が出ていました。
トレランに「待った」

近年国内で盛んになってきているトレランが、
思わぬ事故につながったり、生態系に負荷をかけたり--
そして、記事内では鎌倉で予定されていたトレラン大会が中止になったと伝えていました。

少し前にちょうどそんなブログをアップしたばかりだったので、
他人ごととは思えず・・・

中止にすることにも勇気がいったことだろうけれど、
中止することで、果たして問題は解決するのか?
問題提起はできても、残念ながら解決にはなっていないよね。

トレランって、やったことはないけれど、
自然を感じながら走るって考えただけでもワクワクしちゃう。
だから、どうにかこうにかいい解決方法を見い出したい。

自然にも、健康にも、ランナーにも、地元にも優しい、そんなトレランを--

くしくも先日仕事でインタビューさせていただいた方は、
海の環境と、海の構造物(港とか橋とか、洋上風力発電機とか)との"調和"を目指して、
日々努力している方でした。

かつて「海の破壊者」と呼ばれた人が、今では「海の救世主」と呼ばれるに至った経緯は
次号の雑誌を見ていただくとして、洋上風力発電の話題になったとき
「きっといいものができるはず。人間だからね。何事も前向きに」
とおっしゃっていたのが印象的でした。


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アタチにもできることあるだワン?zzz

りんちゃんはalways、私たちを癒してくれているよ。
存在自体が”調和”だからね。

自然との調和--きっと何か出来ることがあるハズ!


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Edit  |  00:12 |  編集ライターのお仕事  | Comment(2) | Top↑

こんにちは~。

私も読みました、この記事。
私のやってる自転車、マラソンは、他のスポーツと違って競技施設が公道なので、費用がかからないことも人気の一つではないかと思います。トレランもそうですよね。

でも一時皇居周辺でも話題になったように、公道がゆえに一部ランナーが歩行者に迷惑になっているという話もありましたし、荒川河川敷での一部自転車が危険だという話もあります。私が接するランナーやライダーの中にも、自分が競技をやっているからといって何か勘違いしているようなことを言う人もいますね。

競技とはいえ所詮あそびはあそび。ルールが守れないなら排除されても仕方ないと思います。そうならないためにも、競技者自身が意識を高くもつとともに、そのスポーツの経済的な恩恵を受けているショップや雑誌は、もっと啓蒙に力を入れないといけないですよね。

あ、スーさんも雑誌に関係されてましたね(^^; マナーの特集とかやったりしてませんか? ダイビングは環境あってこそのスポーツだから、マラソンや自転車に比べて、当人自身の意識がもっと高いような気もしますが。トレランは競技志向が強すぎて自然の恩恵が感じられていないのかも??
Yoshi-T |  2014年01月24日(金) 08:37 | URL 【コメント編集】

★Re: Yoshi-T さん

コメントありがとうございます。
なんとなくもやもやしていたものがYoshi-Tさんのコメントのおかげで
はっきりと見えてきました。

トレランは自然志向が強い人が多いと思っていたのですが、
そうでない人もいらっしゃるんですね。
ダイビングも、比較的環境に対する意識は高いほうだとは思いますが、
そういうことに気付かない人もたくさんいます。
マラソンと違って高いお金をかけて(←うちのだんなもマラソンやってます・笑)
せっかく海の世界をのぞくのだから、
どうしたらきれいな海が守れるのか、いま、どんな危機にさらされているのか、
そんなことも考えるきっかけになればと常に思いながら原稿に向かっています。
クライアントさんからは時々嫌な顔されますが(苦笑)

何事も立場変われば・・・で、
いろんな立場の人がいるからこそ、いろんな観点からアプローチして
ときには歩み寄りながら解決に導いていくことが大切なのかもしれませんね。
大変勉強になりました。
スーさん |  2014年01月24日(金) 22:53 | URL 【コメント編集】

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