キャバリア Rin's cafe+ TOPへ
2012.02.28 (Tue)

伊豆日帰りの旅 その1

りんちゃん&しょーたん誕生日に
たくさんのお祝いコメントをいただき、ありがとうございました。
また、ブログが更新されず気にかけて下さっていた方がいたことも知り、
とても嬉しく、ありがたく思います。

マイペース・スローペースなブログですが、これからも
りんちゃんのこと、家族のこと、日々の暮らしなどを綴っていきたいと思います。

***

さてさて先週末、日帰りで伊豆に行ってきました。
日帰りというと、最近はりんちゃんお留守番のパターンが多かったのですが、
今回はりんちゃんも一緒です!
お洋服着せたり、お昼のフードを準備したり・・・久しぶりの感覚(笑)

訪れたのは--

12022801.jpg
久しぶりのお出かけなのに、また同じ洋服だワン。


伊豆シャボテン公園
です。

なんと、私が生まれるうーんとうーーーんと前の昭和34年開園だそう。
小さい頃に子供会か何かで訪れた記憶があります。
たしか大きな球体温室があって、その中にシャボテンがあって・・・
でも、当時とはすっかり様子が変わっていました。

まずは、ワンコ連れの多さにビックリ^^;

こちらは、ほとんどすべての施設がワンコOKになっています。
入ってすぐにチンパンジーのショーが始まったのですが、そこもOKなら、
お菓子などを置いているお土産屋さんも、もちろん、シャボテン温室も。
(一部、動物放し飼いエリアのみNG)

12022803.jpg
フラガールのようなサボテン

サボテンは地域によって5つの温室に分かれていて、想像以上に見応えがありました。
形も種類もさまざまで、おもしろかったです。
ただ、どれを撮っても緑・・・(汗)


12022802.jpg
大室山噴火跡を利用した造りになっています

温室と温室の間は火山岩を利用した洞窟になっていて、
そこには小動物が展示されています。
しょーたんは温室はほぼ素通りで、小動物のほうが楽しかったみたい^^;

で、温室の最終出口ではこんなものが待っていました。

12022804.jpg
しょーたん、高いのはやめてね。

This is サボテンバー!?
小さなサボテンがいーっぱい植わっていて、
お箸で好きなものをつまんで・・・

12022805.jpg
サボテンじゃないよ、シャボテンだよ!


こんなふうに、寄せ植えしてくれるのです。
しょーたんが手にしているもので、トータル1500円くらい。
砂の色も、鉢植えも自由に選べます。なかなか楽しかったですよー。
旅のいい思い出にもなります。

そして、シャボテン公園のお楽しみはこれだけではありません。

12022806.jpg

かわいい動物たちがいっぱい♪
ワンコも一緒に見て回ることができるのです。
(きちんとリードにつないで、1m以内に近づけない)
中でも、お風呂に入るカピパラがかわいかったです。写真ないけど・笑

12022807.jpg

こちらはワンコNGエリアのカンガルーの森。
柵などはなく、間近で動物が見られるようになっていました。
リスザルもいっぱいいました。

12022808.jpg
あなた、タイプじゃないのよね。

クジャクもたーくさん。
入り口でクジャクの餌を買えばよかったなぁ・・

そんなんこんなんで、サボテン&動物を楽しみました。
昭和レトロな施設のワリに意外と入園料が高いのがイタかったですが、
ワン連れ&幼稚園児にはちょうどいいレジャースポットでした。
何よりも、ワンコと一緒に楽しめるのがいいですね!


さーて、お次はどこに行こうかな?
(ほとんど無計画な旅・笑)

<つづく>




関連記事
Edit  |  19:03 |  ワンコと旅行  | Comment(2) | Top↑
2012.02.21 (Tue)

につ!?

12022107.jpg

につ
牛乳
おりがみ
ほん



りんちゃんの誕生日、ラムチョップを買いにお買い物に行く時のこと。
最近、ひらがなを覚え始めたしょーたんが買い物リストを書いてくれました。
(「ぎゅうにゅう」は難しいと言うので、私が書きました)

につ!?

これ、ラムチョップのことです(笑)
にくの「く」が鏡文字になってしまいました。
おりがみの「み」も変だね~

でも、誰が教えたわけでもないのにこんなに書けるようになって、母、ビックリ^^;
そんなしょーたんも、りんちゃんと時をほぼ同じくして5歳になりました。
ちょうど大好きな「ちびまる子ちゃん」が、タイミング良くまるちゃんのお誕生日スペシャルで
TVと同じように、みんなで生まれたときのアルバムやへその緒を見たりしました。

12022108.jpg
どれどれ・・・

出産直後の写真を見ながら、「お母さん、頑張って産んだんだよ~」と話したら
「おかあさん、うんでくれてありがとう」としょーたん。もうびっくりして涙が出そうになりました。
あのときは、我が子が何を考えているのか全然わからなかったのに・・・

ひらがなはまだまだだけど、そんなやさしい心、素直な気持ちを
これからも相手に伝えられる子になってほしいです。

かわいい我が子たち、うまれてきてくれてありがとう。




関連記事
Edit  |  18:21 |  しょーたん(成長・お出かけなど)  | Comment(10) | Top↑
2012.02.21 (Tue)

7歳になりました♪

12022101.jpg

ブログを さぼって 休んでる間に、りんちゃん7歳になりました!
仕事やら幼稚園の役員の集まりやら重なった上に、幼稚園がインフルで1週間も休園という・・・

童顔なりんちゃんも、とうとうシニア犬の仲間入りです。
ブログは休んでいたけれど、ちゃーんとお誕生日イベントはしましたよ。
約束のアレです!

12022102.jpg
アレ↑

ここ数年恒例になっている骨付きラム肉です。
1本250円くらいだったかな? スーパーではなかなか売ってなくて、
高級肉屋さんでこれ1本だけ購入しました(汗)

りんちゃん、超ガッツキ顔になってるし^^;
実はこの写真を撮るためにマテをさせたのですが、
まったくこらえら切れず、何度もやり直ししたという経緯が・・・
7歳になっても食欲だけは衰えることを知りません。

さぁ、召し上がれ!

12022103.jpg
まずはくわえて・・・

12022104.jpg
ハムっ!

大事にするのはいいけど、
カーペットの上で生肉はやめてくれ~~!!

しばし、ご堪能した後は・・・

12022105.jpg
おかわり!

フードボールのチェックも怠らず。
もうないよー

***

ここまで大きな病気やけがもなく、元気に成長してくれたことに改めて感謝です。
まだ見ぬりんちゃんのお母さん、りんちゃんを産んでくれてありがとう。
あなたのムスメは無事ここまで成長しましたよ。

とはいいつつ、7歳の壁はひしひしと感じます。
実は誕生日当日も病院に行きました・・・。

朝、お散歩に行こうと抱っこしたら、キャンキャン痛そうに泣いたのです。
ちょっと思い当たることがあったのですが、どうやら足の関節を痛めたようです。
それから、慢性的な皮膚のカサカサ&耳のジクジク、
加えて、1カ月くらい前から、なんとなーく、ほんとになんとなーくなのですが、
目が白く濁ってきたように感じていたのです。

病院では耳(脂漏)のお手入れをしていただき、
関節の痛みについては、さっきまではあんなにキャンキャン言ってたのに
緊張のあまり固まって泣き声すら出ず・・・^^;
目の濁りについては、今はさほど心配する状態ではないとのことでした。
(関節痛と皮膚については、今は投薬で落ち着いています)

歳をとるって、こういうことなのかな。

どこかが致命的に悪いということはないんだけれど、
なんとなくどこかが不調になってくるのは人間と同じで、
自分の両親とダブるところがあります。(じぃじ、ばぁば、りんちゃんといっしょにしてゴメン・笑)

でもそれはどうあがいても逆らうことはできません。
人間も犬も、そして両親も自分自身も。
だから、元気な今を大切にして、あとで後悔することのないよう
精一杯、楽しく、過ごしていこうと思います。


12022106.jpg
うまかったワンzzz

豪華バースデーディナーの後は、ご満悦でクレートにピットイン。
しょーたんがりんちゃんに作ったプレゼントのカンムリをつけても、微動だにしませんでした^^;

りんちゃん、7歳のお誕生日おめでとう。
まだまだこれからもよろしくね。




関連記事
Edit  |  15:52 |  今日のりんちゃん(2011年)  | Comment(26) | Top↑
2012.02.02 (Thu)

ブルマン

週末、静岡の実家に帰ってきました。
そこでこんなものを発見!

12020201.jpg

茶筒にアルミホイルが巻かれ、その上からマジックで
「ブ ル マ ン」

最近、我が家の影響でフレンチプレスでコーヒーを飲んでいる両親、
コーヒーの粉はこんな風にストックされてました。

もう、大ウケ!
写メを撮らずにはいられない!!
しかも、中身はブルマンじゃないっていう撃の事実。
(前はホントにブルマンだったけど、今はトラジャだそうです)

自分が若かったころは、茶筒に「ブルマン」なんて、ダサくて田舎もので絶対に許せなくて、
たぶん、キッチンから抹殺していたに違いありません。
それが今じゃ、こうやって笑って許せるようになっている--

じつは、りんちゃんブログ300万アクセスのコメントの中で、
「ワンコもそうだけど、年老いてきた親に対しても同じように不安を感じる」
という内容のコメントがあり、私も思わず考えてしまいました。

そういえば、私もいつの間にか両親との立ち位置は変わり、
両親を客観的に見られるようになっていた。
永遠の別れはもちろん悲しいけれど、
この逆転こそが、両親から授けられた「自立」という名のプレゼント。
そして、今度は私が子供に与える番・・・・・・・・・・・・・・・


ひとしきり大笑いした後、茶筒に書かれた「ブルマン」の文字を眺めながら、
「これが、人生なんだ。」と悟った私なのでした。


関連記事
Edit  |  13:27 |  スーさん家の日常  | Comment(0) | Top↑
 | HOME |