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2016.09.05 (Mon)

いざ、出陣!?

先日の軽井沢旅行で、ムスコが上田みやげに六文銭のぼりを買いました。
買ったはいいものの、勉強机の上はすでに物の置き場もないほど散らかっていて
結局、こんなところが勝手に定位置に・・・

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スーさんのお仕事パソコンの横

いつもここで原稿と格闘しているワタシ、「いざ、出陣!」ってカンジ!?(笑)
妙にしっくりときて笑えました。
さーて、今月も月刊誌のお仕事スタート、がんばろっと!
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2015.12.16 (Wed)

月刊ダイバー1月号発売♪

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毎月編集に携わっている『月刊ダイバー』最新号が発売になりました。

今月の表紙は俳優の賀来賢人さん。ナイスバディですね~。
きっとこの日のために、いや、この日のためだけでなく、ストイックにカラダ作りされているのでしょうね。
しかも、正統派な雰囲気がプチおフランスなニューカレにピッタリ!
じつは賀来さん、巻頭特集にもなっているニューカレドニアの観光親善大使をされているそうです。

スーさんの今月の担当は、そんな賀来さんのたくましい右肩あたり(笑)
「僕らの愛すべきホーム自慢! 長崎×葉山×古座」です。

それぞれ異なった場所でお店を立ち上げているガイドさんから、いろんなお話を伺いました。
共通しているのは、みなさん大の海好きで生き物に詳しいということ。
お魚はもちろんのこと、小さなウミウシや海草に至るまで!

この情熱こそ、ガイド魂なのでしょうね。
わかっているつもりでいたけれど、
改めて、「ここに伝えるべきものがある!」と再認識しました。
(編集者がいくら魚に詳しくてもダメなんです)


そしてそしてもう1つ、ぜひチェックしていただきたいページがあります。
それは目次前のロビンさん♪

ロビンさんといえば、バカルディモヒートのCMやモデル、
そして我が家では日曜日の朝の顔でした。
もう番組終了してしまいましたが、「ポケモンゲットTV」のレギュラーで息子がファンだったのです。
こちらは同行取材ということで、それを知ったムスコ、
私にいちばんお気に入りのポケモンカードとペンを託しました。

お会いしたロビンさん、笑顔がさわやかで、ダイビングも上手だし、何よりも真面目で誠実。
そして名残惜しくもロケがすべて終わったところで、恐る恐るポケモンカードを出したら、
めっちゃ喜んでくれました。本当にポケモン大好きなんだそうです。
しかも、「大事なカードだから失敗しないように…」と時間をかけてメッセージを書いてくださいました。

ちなみにロビンさんもナイスバディで(照)
でもランチの炭水化物を半分残していたのをスーさん見逃しませんでした。
きっとダイビング後でお腹ペコペコだったはずなのに、やはり努力しているのですね~


最後に「息子さんによろしく」と言われたスー母、少々フクザツな心境ですた^^;
近い将来、ぜひ表紙を飾ってほしいです。

と長々と熱い思いを語ってしまいましたが、そんなたくさんの魂がつまった『月刊ダイバー』、
ぜひお近くの書店でチェックしてみてくださいね。
コチラでも少しだけ試し読みできます(無料)。
*よく聞かれるのですが、スーさんの顔は出ていません・笑

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2015.11.15 (Sun)

月刊ダイバー12月号発売♪

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ひゃ~、市原クンってこんなにワイルドだっけ!?


毎月編集に携わっている『月刊ダイバー12月号』が発売になりました。
表紙は俳優の市原隼人さん。
肉食系女子の編集長にまんまと脱がされちゃった!?(笑)


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主役を待つ器材たち@三浦海の学校

スーさんは美声女タレントelfin'さんのダイビング講習を取材させていただきました。
「美少女」ならぬ「美声女」!?
美声女コンテストで優勝・準優勝した3人組グループで、
みなさん、お顔もカワイかったですヨ!

お仕事とはいえ、そこそこ体力も気力もいるダイビング。
彼女たち、まだ10代ということでスーおばちゃんはちょっぴり心配していましたが
なんの問題もなく人魚のように楽しそうに潜って、無事Cカードを取得しました。
(そのときの様子がelfin'さんのブログにアップされています=>>コチラ

若いってウラヤマシイ~

ちなみに私がダイバーになったのは24歳のとき、グアムで。
コテコテのリゾートダイバーです(笑)
その後、会社関係のダイビングクラブに入って毎月伊豆でスキルを磨きました。
そのときの経験が今も役立っています。

elfin'のみなさんも長くダイビングを続けていってくれたら嬉しいな。
詳しくは月刊ダイバー最新号で!



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2015.09.10 (Thu)

仕事前の1杯!

一杯って・・・ビールじゃないですよ


山菜そば@京急三崎口駅


最近、ちょこちょこと取材に出かけています。
ダイバーになる! というタレントさんの撮影立会いです。

私が知らないだけで、結構人気だったり有名なかたもいらっしゃって(*^_^*)
目の保養を通り越して、段取りやら気遣いやらでクタクタですけどね。
それでもやっぱり、現場は楽しいです。

今回もイケメン(←古っ!)タレントさんの立会い。
朝早くて朝ご飯抜きだったので、駅で立ち蕎麦ならぬ、ちゃんと座り蕎麦。

タレントさんは前日入りで講習頑張っているからね!
さーて、私もがんばるぞ!
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2015.06.16 (Tue)

月刊ダイバー7月号が発売になりました!

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毎月編集作業に携わっている『月刊ダイバー』が発売になりました♪

今月の巻頭特集はパプアニューギニア。
おぉ~、パプアっぽい表紙です^^;
パプアを代表するキャベツのようなサンゴはとっても繊細でキレイなのだけれど、
じつは絵的にワビサビ系で、ちょっぴり編集者泣かせだったりします。
そのぶん、メインタイトルに魂を込めて・・・担当者の気合が感じられますよ!

スーさんも気合を入れて取材してきました。
相変わらず、海ではなくオカですけどね^^;
先日ブログにアップしたように、今月は「沖縄料理と水中写真を味わう!」と題して、
ダイバーが集う沖縄料理屋さんを取材してきました。お料理とってもおいしいので、ぜひ♪(コチラ

その他にもトンガのクジラ、関西白崎、
別の媒体では、空海やら、環境問題、歴史、スピリチュアル系などなど……
ジャンルもエリアも問わないのが、私の強み・・・カナ!?
そのぶん、1コ1コにどっぷり浸かってしまうので、心の浮き沈みが激しいですけどネ。

浮いたり沈んだりしたときには、りんちゃんのお散歩に出かけたり、一人フラを踊ったり、
「あまちゃん」の再放送や、「ちゃんぽん、食べたか」に癒されたり(笑)

ぜひ、月刊ダイバー最新号、書店で手にとってみてくださいね。
オンライン購読も始まりました。

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2015.05.27 (Wed)

沖縄創作料理FU-KU@溝の口

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グルクンの唐揚げ&シークワーサーのモヒート♪

酔っ払い中につき、ボケボケで失礼!


先日、『月刊ダイバー』のお仕事で、
溝の口にある沖縄料理店「FU-KU」さんを取材させていただきました。
誰ですか、またオイシイ仕事って言ってるヒトは!?
というか、実際はお店で開催中のウミウシ写真展の出展者インタビューで、
その流れ(打ち上げ!?)で、お店にお邪魔させていただきました。もちろん、自腹ですよ~

店内には、水中写真好きダイバーが撮影したウミウシの作品がいっぱい!
仕事柄、プロカメラマンが撮影した写真ばかり見ている私にとって、
どれも新鮮で、驚きで、ドラマティック! 撮影者たちの息遣い(エア音)が聞こえてきそう。

FU-KU店長さんもバリバリのダイバーということで、ダイバーのお客さんが多く、
あちこちから「宮古島が・・・」「カエルアンコウが・・・」といった会話が飛び交ってました。楽しい~♪
最終的には、ダイバーズテーブルの出来上がり。
イラ好きのストロボマンさん、超オモシロかった~(笑)
お隣に座っていた方は明日潜りに行くって言ってたけど、こんな遅くまで飲んでて大丈夫!?笑

で、いつしか、ダイバー裏メニューに突入!(毎週木曜日のダイバーズデーに楽しめるんだそうです)
インタビューの中で、お客さんから「本場沖縄より美味しい」って言葉があったけれど、
ホント、その通りで、しかも沖縄だけでなく、北の郷土料理が出てきたこともあるんだとか。
店長さん、塩使いの魔術師! そういえば、沖縄の塩だけでなく、羅臼の塩なども出てきていました。
どれも絶妙で、メチャうま~。

すっかりいい気分になって、気付けば終電に。
アタシ、酔っ払ってクライアントさんに失礼なこと言ってなかったかしら!?

溝の口駅南口から徒歩4分。
ダイバーもノンダイバーさんも、ぜひぜひ足を運んでみてくださいね。
そしてそして、FU-KUウミウシ写真展のインタビュー記事は
来月10日発売の月刊ダイバー7月号で。

追伸:
グルクンの唐揚げは、頭から背骨までバリバリ全部食べられます。
昔、沖縄の居酒屋で残したら怒られた・笑




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2015.05.19 (Tue)

青いスパークリング♪

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先日、久しぶりに海取材に行ってきました。
場所はダイビングのメッカ、伊豆海洋公園。

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春先にもかかわらず、たくさんのダイバーが訪れていました。
私も何度となく潜った、伊豆海洋公園。
海の中に流れ込んだ溶岩がダイナミックな水中景観を創り出し、
複雑な環境がたくさんの生き物を育んでいます。
初めて潜ったときは、あまりの魚の多さに「ここ、伊豆!?」とビックリしたものです。

で、今回は何の取材かといいますと・・・

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じゃーん!!(笑)

海の泡を彷彿とさせる青いスパークリングワイン「ラ・ヴァーグ・ブルー」の取材なのです。
ダイビング雑誌でも、こんなオイシイ企画があるんですヨ。
ワイン好きライターということで、大抜擢⁉︎されました^^;

ダイビングでは100本記念とか、お誕生日記念ダイブとか、
ちょっとしたお祝いダイビングを仲間うちで楽しむことがあります。
みんなでこっそり横断幕を作って、水中で「じゃーん!」と広げるサプライズが定番なのですが、
今回はそれプラス、この青いスパークリングを贈呈しちゃおう!というもの。

実際に、お誕生日ダイブを予定していたショップツアーに同行させていただいたのですが、
スパークリングの水中贈呈はホントにホントのシークレットサプライズ!
バレないようにするのに取材班までドキドキでした。

で、そのときのリポート記事が掲載されている、月刊ダイバー6月号が発売になりました!
サプライズが成功したかどうかは読んでみてのお楽しみということで♪

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フリーダイバー福田朋夏さんの表紙が目印


ちなみに撮影で残ったスパークリングは、
ワイン好きライターがしっかり残らず試飲させていただきました。
忙しくてお昼抜きだったので、かなり酔いが回ったような!?笑

スッキリ辛口で、海気分が味わえる「ラ・ヴァーグ・ブルー」、
ダイバーのかたなら、ただいま月刊ダイバーオンラインでモニタープレゼントをやっているので
ぜひ応募してみては(コチラ)。
父の日プレゼントや、ちょっとしたおもたせにもオススメですよん!
(なかなかお店に置いていないので、購入はネット検索が便利です。*まわし者ではありません・笑


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2015.04.14 (Tue)

月刊ダイバー5月号発売♪

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今月も編集に携わっている『月刊ダイバー』が発売になりました。
表紙は土屋アンナさん! 柄モノのウエットスーツの着こなしはさすが~。
(残念ながら、私は生アンナさんにはお会いしていません><)

今月のスーさん担当ページは、葉山、
それから新進気鋭のカメラマンによる写真集2冊のご紹介です。

葉山では、私より年下の、ウインドサーフィン&ダイビング好きの
イケメン町長さんをインタビューしてきました。
平日15時@葉山町役場町長室、いろんな意味で緊張しました^^;

というのも、ムスコの帰宅を待って家を出なくてはならないため、
学校が長引かず、かつ、ムスコが寄り道せずに帰ってこなくてはなりません。

が、こういうときに限って「事件」は起こるのです。
なんと、平和な平和な鎌倉(大船)でパチンコ店強盗事件発生!
「犯人逃走中」ということで、小学校は一斉集団下校となったのです。

時間になっても、なかなか帰ってこないムスコ・・・
ムスコの学年が一番最後の集団下校だったようです。

ようやく帰宅したときには待ち合わせ時間ギリギリで、
あわててタクシーで最寄駅まで行きました。
外で働くお母さんたちは、きっと毎日がこんな綱渡りなのでしょうね。
ちなみに、犯人はパチンコ店の孫だったという・・・なんとも人騒がせな事件なのでした。

すっかり話がそれてしまいましたが、葉山の町長さんはお若いながらも
強いオーラとリーダーシップがあって、すっかり引き込まれてしまいました。
今、葉山の小さな漁港で始まったばかりのボートダイビングですが、
近々、もっと整備された港で、町や漁協や県も一体になって
本格的にボートダイビングがスタートするそうですよ。乞うご期待!

それからインタビューした葉山町役場といえば・・・


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2015.03.13 (Fri)

月刊ダイバー4月号が発売になりました!

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今月も無事(笑)、月刊ダイバーが発売になりました。
年末進行→年始進行→2月進行(28日までしかないからね)と3カ月間ぶっ通し、
締め切り前倒しでツラかった~

巻頭特集は、元AKB48で現在は女優として活躍中の増田有華さんの宮古島。
表紙の背景に写っているのは先日開通したばかりの伊良部大橋です。
2年前に宮古島を訪れたときは工事中断していて、ホントにつながるの~!?
って心配になっちゃったけど、ちゃんとつながりました!
ということで宮古島、私も情報ページを少し執筆させていただいています。

そして、この号では「伊豆半島のふしぎ」をメインに担当しました。
伊豆半島には水中洞窟や火山噴火に由来したダイビングポイントが多いんですが、
そんな水中地形の起源をひもといていきます。

2000万年前、なんと伊豆半島ははるか南の海に沈む海底火山だったんですよ~。
それがプレートの移動とともに陸上化しながら本州に接近、大衝突!!
今もなお、年に数センチ、本州に食い込んでいるんだそうです。

余談ですが、資料となるプレート図を見いてたら、
日本で大地震や火山噴火が起きやすい理由がよくわかりました。
このまま伊豆半島が本州に食い込み続けていったら・・・ 次は富士山大噴火? 南海トラフ?
ちょっと怖くもなりましたが、私たちはそんな日本列島の上で大昔からずっと暮らしているのです。
ときに災害に見舞われながら、ときに恩恵にあずかりながら。

4ページの小さな特集ですが、単に水中地形の由来だけでなく、
いろいろと考えるところが多く、これからもっと掘り下げていきたいテーマだと思いました。

そんなんこんなんで、今書店に並んでいますので、
ぜひ手にとってみてください♪

のんびり休む間もなく、次号はGW進行。トホホ・・・^^;












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2015.02.17 (Tue)

月刊ダイバー3月号が発売になりました!

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毎月編集に携わっている「月刊ダイバー」3月号が発売になりました。
巻頭は久米島。きれいですね~、はての浜かな?
今回、私は伊豆大島「秋の浜」と、「葉山早春ダイアリー」を担当させていただきました。

そうそう、よく、「取材とか大変じゃない?」と聞かれるんだけれど、
私の場合、取材(現地)に行くことはあまりありません。
今回、私が担当した伊豆大島と葉山も、電話取材などはしましたが、
現地で潜ったりはしていません。

「じゃ、どうやって記事を書くの?」とフシギがられます。
そりゃ、そうですよね^^;

そもそも雑誌を作るときには、まず編集会議で企画を立てて、
それに基づいて取材し、原稿や写真をまとめ、ページをレイアウトしていきます。
この一連の流れを作っていくのが、「編集」という仕事です。
編集者自らがライターとなって取材することもありますが、
ライターやカメラマンに取材・執筆してもらうことも多々あるのです。

私はおもに後者のパターンのページを担当させていただいています。
(今回の伊豆大島と葉山は、カメラマンが取材・執筆しました。
カメラマンといっても、みなさん、ご自身で本を出されているくらい!)


現役でやっていたころは、とにかく私も自分で取材に行って記事を書きたくて・・・
でも出産を機にそこから少し離れると、取材だけがすべてじゃないということが見えてきました。

一番大事なのは、企画立案の部分。
そして、それがきちん読者に伝えられるか(タイトル付けや写真の組み方などなど)が、
編集者の腕の見せどころだと思います。
過去の経験を生かしつつ、いろんな人の手や知恵を借りながら
読者が買ってよかったと思える、いいページを創り上げていく--
今はそれがやりがいになっています。

そんな作り手の思いがたくさん詰まった「月刊ダイバー3月号」、
ぜひぜひ、書店で手にとってみてくださいね!

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